researchmapに登録されている自分のデータは常に更新しておくようにと,事務からいつもうるさく言われておりますが,しばらく放置状態だった蒼翠です.

それで,昨年の科研費申請のときに初めて整備してみました.なぜなら科研審査の際に,必要に応じてresearchmapから研究業績を評価するという方針に変わったのでね.

たぶん,そのせいかもしれませんが・・・

ここ数ヶ月の間で,急に顔写真付きの人って増えてません?

 

私,自分の顔写真を載せることには抵抗があるんです.別に見せられないほどのブサメンってわけじゃないと思いますが(苦笑).普通の年齢相応のオッさんですけどね.

で,何人か顔写真の方々を見ると面白い傾向がわかりました.顔写真を入れている方々の多くは,

  • 助教の若い先生

  • 教授の先生で若い頃はイケメンと思しき方(写メも古めかしい感じの人がいるw)


このどちらかですね.助教の先生は(今後の栄転などを考えると)広く顔を知ってもらう必要があるので,そういう戦略的な意図もあるんでしょう.できるだけ見栄えする写真にすることをお勧めします.

年配の教授の先生の写メに関しては・・・・

いや,何も言いません(笑).よほど若い頃の容姿に自信がおありに違いない.

顔写真を載せるか否かは個人の希望なんで別にいいんですけど,そもそも,システムとしてそんな機能が必要なのか?と疑問に思います.

「論文の最後に顔写真入りの自己紹介が載るからそれと同じだろ」

と突っ込まれそうですけど,J-Stageの論文検索でひっかかるくらいならまだしも,researchmapのように誰からも簡単にアクセスされて,しかもGoogle検索の上位に来やすいページに,わざわざ自分から顔写真をアップしたいとは思わないなぁ.私はね.

周りの目を気にしながら夜の繁華街を歩くのはイヤだし

・・・というのは冗談です(笑)