MacBookProの電源アダプタMagSafe2.とうとう根元がちぎれた.

実はこれで2回目.

今回も同じところがちぎれた.科研費で購入する最初の消耗品はこれになりそうです.ちなみに値段は8,000円程度.高い・・・

ちなみに,本体は2013年の13インチRetinaモデル.もう6年落ちだけど,まだまだ普通に使える.最近のMacは長持ちするねぇ.

一方,MagSafeの方は2回も買い替え.なんだかなー(苦笑)

本体も買えないことないけど


「科研費があるんだから,MagSafeなんか買わないで新しいMacBookを買ったら?」

と同僚から言われた.だけど,MacBookの現在の用途は,

  • ドキュメントを作成したり

  • スライドを作成したり

  • プレゼンしたり

  • 研究の試験的なプログラムを作成したり

  • スケジュール管理したり

  • メールを読んだり


そのくらいにしか使わない.だからこの古いので十分.

あえて言えば,もう少し軽量になったら買い替えたいけど,現行モデルでも1.4kgくらいあるので大差ない.デザインもほとんど変わってないし(個人的には昔のポリカーボネイトの白が好きだった)

もし,ゴリゴリ科学計算する目的なら,MacじゃなくGPU付きのWindowsマシンを買う.

だけど本音を言うと,昔のようにiMacにNVIDIAのGPUを載せて欲しい!あのダサすぎるゲーミング用Windows PCを買うのは嫌だ(笑)

本体以外で儲ける


話は変わるけど,キヤノンやエプソンはレーザープリンタ本体ではなくトナーカートリッジで利益を得るという戦略らしい.

レーザープリンタ本体は数万円程度で買えるし,そんなに簡単に壊れないし買い換えない.

一方,トナーは純正品だと2万円近いので,カラーのトナーも含めて数本買ったら本体以上の値段になる.つまり,ランニングコストを高くする方がより儲ける

ソフトウェアも似たような感じ.AdobeのCreative Cloudも以前は10万円くらいで買い取りだったけど,今は月額いくらの契約だ.長い目で見れば買取より高くつく.

AppleもひょっとしてMacBook本体ではなく,MagSafeで儲けようとしているのか? だから脆い設計になっているのかも?

なあんて・・・

そんな穿った見方をしていると,ロクな人間になりません(笑)

 

ところで,最近のAppleの商品って機能面はアップグレードしてるけど,初代iMacやiPadが出た時のようなワクワク感が薄れてきた(やはり,ジョブスがいなくなった影響は大きい?)

いくら仕事で使うものでも,ワクワク感のあるMacBookが出たら即買いしたい.それまではMagSafeを買い続けるかもね.