退職して別の研究機関や大学に就職

というのは,研究者にとってそんなに珍しい話ではない.特に大学教員だと助教は任期ありのことが多く,ずっと同じところにいることを前提としていない.

だけど,私のような年齢になると,仕事だけでなく家庭的な問題も含めて多くのしがらみが出てくる.思い通りにはいかないものだ.

それは分かっているけど,いろいろあってついJREC-INで検索してみた.

ふむ・・・

 

「任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制の研究員となるパーマネント化審査を受けることはできません。」

 

とか書いてある某有名機関の公募があった.ずいぶん強気(苦笑).こんなんで人が集まるんだから世の中不思議.自分一人ならともかく,家族がいたらそんなところで働こうなんて人いるんかいな?

また,教授相当でも任期付き公募が今だに多く,研究者が余っているのがよくわかる.逆に,任期無しだとただのデキレースの可能性もあるしね.

 

こんなこと考えなくても働ける職場だと本当はいいんだけどさ・・・

最近,ちょっと疲れ気味.