さて、1年の後半戦がスタート。

思い悩んでいた3編目の論文だが、とにかくさっさと書いてみる事にした。
先日、MRIを使ったデータの分析があまりうまくいかずにガッカリしたが、でも被験者の人数が少ない場合は非常にうまくいった。

もちろん、改ざんするわけじゃないけど、少ないデータと言ってもそれなり被験者数がいるわけだから、それだけでも論文になると思う。

被験者を増やしたときうまくいかなかった理由をあまり詳細に検討してないが、数人の外れ値を見たところ、意外とそれなりの理由がありそうな感じ。で、あれば、以前のデータを分析したときの方法はそんなに間違っていないと思える。

あとは査読者がどう判断するかだけど、私だったら客観性がきちんと主張されていて、それが信頼出来るものであれば採録にする。その点は大丈夫だと思う。

まぁ、やってみるか。完璧な結果が出ないと論文にしないというのは、ちょっともったいないからね。だけど、12月まであと2ヶ月。かなり早い査読のところを狙うべきだな。