2編目の論文がようやく書けそうだ。

当初の予定では、今回着目した手法を適用するともっと良い結果が出るはずだったんだけど、定量的に評価してみると期待したほど数値が上がらなかった。まぁ、従来手法よりも良いことは確かだけど、たまたまそうなったんじゃない?と指摘されるとちょっと辛いくらいの微妙な差。

うーむ、優位性をうまく示すことが出来ないかと、パラメータを微妙に調整して試行錯誤で結果を集めた。グラフを書いてみると、良くなったのは偶然ではなさそうなので、その内容で行こうと思う。誰が見ても分かるような明白な差を期待してたんだけどね。仕方ないなぁ、時間がない。研究ってホント思い通りにいかない

少し足りないところを追加実験しないといけないけど、本質的なところは大体終わったので、そろそろ文章を書き始める。さて、問題はどこに投稿するか。微妙な結果なのであまり査読の厳しい学会に出すと撥ねられる可能性が高い。査読が早くて、そんなに厳しくなくて、でもそれなりに名前の知られてるジャーナルや論文誌がいいな(そんなところあるのか??)

Hindawiのジャーナルも魅力的だが、海のものとも山のものとも分からないところに出すのは、今の時期だとちょっとリスキー。年内に3本採録させないといけないからね。ある程度、様子のわかる国内のジャーナルの方がいい。JACIIIにしようか?知能情報ファジィ学会誌にしようか?あるいは、ちょっと冒険して情報処理学会論文誌にしようか?うーむ、2ヶ月くらいで最初の査読結果が届くジャーナルはないものか?