職場からの外部接続はプロキシを介しているので、Rのパッケージのインストールはそのままでは出来ない。プロキシの設定が必要。で、

/Users/(ユーザ名)/

がRを起動した直後のディレクトリになるわけで、ここに、設定ファイルを保存する。テキストエディットで新規作成し、

http_proxy = http://(プロキシサーバのユーザ名):(パスワード)@(プロキシサーバのホスト名 or IPアドレス):(ポート番号)

を入力。たとえば、

http_proxy = http://republiky:Hdo#34!ks@proxy.com:8080

のような設定内容を .Renviron (拡張子なし)というファイル名で保存。ところが、Rを再起動してパッケージをインストールしようとしたが、サーバーに繋がらないと言われてダメ。うーん、何が悪いのだ?

いろいろ試行錯誤したが、ターミナルを開いて、/Users/(ユーザ名)のフォルダに移動して ls -la コマンドでファイルリストを見たところ、何と拡張子 .txt が勝手についているではないか!で、ターミナル上でファイル名を変更。

mv .Renviron.txt .Renviron

修正後、Rを再起動するとうまくいった。やれやれ、テキストエディットって勝手に拡張子をつけて保存するんだな。ドットから始まるファイルはシステムファイルだから、Finderからは見えないので気づかなかった。うまくいかない理由がこんな初歩的なこととはね。