何だろうな。ゼロではないけど、不本意かな。電学論にレターが通って、民間の助成財団の研究費も採択になった。IASTEAD BioMedで論文発表するため、インスブルックにも行った。それくらいか。SICE JCMSIに投稿したフルペーパーがリジェクトされたのがかなり痛い。

やはり、安河内先生が言うように日常の踏み固めた道から抜け出すことを意識的にして、それを期に全く異なる生活スタイルを確立するようなことをしないとダメだろうな。英会話学校にでも通うか?

来年は非常に重要な一年になる。人生の岐路と言っても過言ではないだろう。そのためには、フルペーパーも無理に英語にこだわらず、和文雑誌への投稿も視野にいれて、とにかく実績作りを重視する。国際会議はあまり重たいもの(特に海外渡航を伴うもの)はなるべくさけ、博士号取得後までお預けにしたい。

自分の年齢や子供の病気、職場での役職などを考えると、もう来年でケリをつけないとダメだろう。死ぬ気でやる一年になりそうだ。