ギリギリで学位審査突入か!

と思っていたけど、やっぱりギリ過ぎて主査の先生からストップがかかった

そりゃそーだよ。ほとんど学位論文の指導受けてないし・・・

職場の人事もあるので、上司が強引に持って行きたくて強く押されたんだけど、おれだっていい加減な状態で予備審査に突入して落とされたらかなわん

とりあえず3ヶ月伸びてホッとした。

その間、3編目の条件付き採録を採録決定にして、学位論文の方も纏めないと。

で、この条件付き採録なんだけど、今回は査読者が改正後の文案を示してくれたから、何も考えないで文案をそのままコピペすれば採録OKになるでしょう。ずいぶん親切な査読者だなぁ。

一つだけイヤな指摘があったけど、1編目や2編目の論文の査読結果に比べればずーっと楽。今回は全体的にかなり好意的なコメントが多かった。学会の特徴なのか?たまたま親切な査読者に当たったのか?

今回は工学と医学の境界領域を扱うジャーナルに出したので、他流(=他の学問分野)に関して寛大な気がした。特に今回はある生体信号のみにフォーカスを絞った小さめの学会なので学会員もそんなに多くないけど、だからこそ自分の名前を覚えてもらうのに良い機会かもしれません。