が届いた。結果は、

掲載可決

とのことです。つまり採録です。ハ〜よかった。ここまでが本当に長かった。機械学会論文集C編(和文誌)でRejectされ、SICE JCMSIでもRejectされ、電気学会論文誌Cでもレターが一度Rejectされて、本当に連戦連敗でした。今回も1回目の査読コメントが結構厳しく、その回答と修正に相当手こずったし、修正原稿に対する査読結果もなかなか来ないので、正直ダメかと思ってました。

再投稿の原稿も指摘事項を加筆したことにより当初の1.5倍のページ数になってしまったし、3人の査読者のうち1人はReject判定だったので傷だらけの勝利です。お世話になった先生方、みなさん、本当に有り難うございました。

掲載先はこれまで伏せてましたが、機械学会バイオエンジニアリング部門の部門誌 Journal of Biomechanical Science & Engineeringです。IFもないし、投稿数があまり多くないようなので通り易いかなと思ってましたけど、結構査読は厳しかったです。やはり機械学会はそんなに甘くないようです。査読期間はちょうど6ヶ月かかりました。最初の査読結果が2ヶ月半で届いたので、比較的早い方だと思います。

ともあれ、やっと1編目が採録決定したので、博士論文申請まであと2編採録させないといけない。2編目はすでに投稿したので結果待ちの状態。3編目は予備実験の結果は出てるけど、もう少し検討した後に投稿したい。目処は8月中かな。